中山10R仲冬S(1600万下)
ゲートで遅れを取り、前半は引っ掛かるのを宥められながら集団の後方。勝負所より外めに持ち出して追い込み態勢に入ったものの、直線では先行馬たちと同じ脚色になってしまい、結果9着での入線となっています。
「初めて乗りましたが、なかなか難しい馬ですね。スタートが一息のため、普通であればそこから落ち着いてレースの流れに乗っていかなければいけないのに、早々から馬がガツンと飛ばし、終いの脚をなくす形になってしまいましたから…。それに今日は展開自体も後ろの馬には向かない流れでした。脚の使いどころさえコントロールできれば、もっとやれそうな馬。うまく乗りこなすことができませんでした。すみませんでした」(後藤騎手)
「どうしてもテンから一息で突っ走って行こうとする面があるんですよね。今日も心配していた部分が出てしまった形。前半から引っ掛かってしまったのが全てでした」(森調教師)
やる気ねースタートだったね。もともと後藤は好きではないのでイラッとしました。まぁ誰が乗っても8割出遅れますが…

